北海道釧路の港をもっと身近に、もっと日常のための場所にしていく「みなとまちづくりワークショップ」。
その活動の一環として、東港・西港エリアを「946HARBOR(くしろハーバー)」と名付け、デザインを担当しました。

テーマは「いい日常」。
市民のみなさんにリバーサイドを日常的に利用してもらうことを目的に、釧路フィッシャーマンズワーフMOO横の植物園「EGG」前にウッドデッキを設置。2025年夏から、リバーサイドに滞在してもらえる仕掛けを実証実験として展開しています

コンセプトの言語化に加え、ロゴやキーカラー、キャッチコピー「いい日、いい時間。ハーバーで。」、キービジュアル、横断幕、のぼり、タオルやカードまでトータルでデザインしました。

釧路という土地に拠点を移してからずっと、このリバーサイドエリアの景色が大好きで、こうしてデザインで関われたことがとても嬉しいです。スモールスタートですが、ちょっとだけ人の行動を変えられて、いつかこの景色が記憶に残る場所になっていくといいなと思います。